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新生児とベビーマッサージ

新生児とベビーマッサージ

ベビーマッサージとは、赤ちゃんとお母さんの心と身体を癒すためにもとても良いと言われているもので、昨今様々な場所で行えるようになってきました。

ベビーマッサージの目的は、主に3つにわかれています。

◆まず赤ちゃんの精神の安定と心身の発達を促すという目的
◆赤ちゃんと親の絆を深めて愛し愛される関係を確立していくという目的
◆そして親が赤ちゃんの成長や体の変化が分かるようになるという目的などです。


親も子供に対して愛着や愛情がより沸くようになり、親としての自覚が促されていくため様々な年代の親に楽しく参加してもらいたいプログラムといえるでしょう。

新生児のベビーマッサージはいつから?

新生児のベビーマッサージはいつから?

ベビーマッサージの赤ちゃんへの効果としては、新生児の頃から五感を刺激する為脳への発達が促されること、脳を刺激することで免疫力が高まること、リンパの流れや血行も良くなり新陳代謝が高まること、赤ちゃんの運動機能、内臓機能が高まること、深い呼吸で良質な睡眠と成長ホルモンが得られることがあります。

ベビーマッサージを行うことで、血の巡りがよくなり体調が整えられる効果があります。

ベビーマッサージは早くて生後2週間の新生児から行って問題ないとされています。
あくまでタッチケアとなりますので、強いマッサージは絶対に禁物です。

新生児の様に小さければ小さいほど、独学のベビーマッサージではなく、出来るだけベビーマッサージ教室での講習を受けるのがおすすめです。

時間帯や室温などの環境について

時間帯や室温などの環境について

時間帯はベビーマッサージを行うパパママがリラックス出来る時間帯が望ましいでしょう。

マッサージを行うと赤ちゃんはとても良く寝てくれるため、寝る時間帯を考えて、早く寝てほしいのであればその前に行うと効果があるでしょう。

赤ちゃんがお腹を空かせていても泣いてマッサージが出来ず、ミルクをあげすぎるとゲップと同時に吐いてしまうこともあります。
ミルクをあげてから30分くらいは最低でも見た方がいいでしょう。

マッサージを行う場合はオイルを使用するのが推奨されていますが、必ずしも必要というわけではありません。
オイルを使用した方が親も赤ちゃんもリラックスできるとされています。

オイルは使用する前には、パッチテストもお勧めです。

アトピーの子はオイルは使用しない事を推奨するケースもあります。

室温を23度程度に上げて

ベビーマッサージを行う際は、室温を23度程度に上げて、Tシャツで大丈夫なくらいの室温にしましょう。

服は特に寒いと赤ちゃんが風邪をひいてしまいますので、少し暖かいくらいの室温に保ちます。

赤ちゃんと親の触れ合いの時間となるため、携帯電話やTVは消してマッサージに集中して行うとより赤ちゃんとの触れ合いが楽しめるのではないでしょうか。

赤ちゃんが嫌がっていないかどうかを見極めながらゆっくりとマッサージを行い、楽しんでマッサージの時間を持てるようにしていきましょう。

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