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ベビーマッサージのやり方について

いわゆる大人が行うマッサージとは違って、ベビーマッサージのやり方ては、もっとやさしくなでるような感じで行います。

通常のマッサージを連想される方も多くいらっしゃいますが、「マッサージ」というよりも「タッチ」といった表現の方がベビーマッサージは近いものとなります。

気をつける点は2点

赤ちゃんの肌はたいへんデリケートな為、一般的にはオイルを用いてマッサージを行います。

注意したいのは、背中をあまり強く押してしまうと、嘔吐の原因になることがある点。
また、顔については嫌がる赤ちゃんも多いので、この2点には気をつけて行いましょう。

とにかく優しくスキンシップの要領でなでるように触れるのが大切です。

CDP(Complete Decongestive Physiotherapy)

体液循環をうながすためのベビーマッサージもあり、この場合は、オイルを使わずに行うこともあります。「CDP(Complete Decongestive Physiotherapy)」という手技を用いたベビーマッサージなのですが、一般的なベビーマッサージとは一線を画しています。

体の色々な箇所を手順に沿ってマッサージするのですが、やや専門性が高いので、この方法で行いたい場合は、スクールなどに通って手技を身に着けることをおすすめします。

一番は触れてみること

一番は触れてみること

上記のようにマッサージとして行うものがもちろんベビーマッサージなのですが、結局のところ、スキンシップの延長線上にベビーマッサージは位置しています。

もっと広い範囲で考えると、スキンシップすべてを指してタッチケアと呼んで、推奨している方もいらっしゃいます。

お風呂に入る、触れ合って遊ぶなどももちろんそれにあたりますが、単純に抱っこをしたり、手をつないだりするだけでもこのタッチケアの範疇になります。

まずは触れてみることです。
触れ合って、親子の絆を深めていくうちに、より良いものを求めたら自然とベビーマッサージなどの手技に結びついていくものではないでしょうか。

方法が分からないので・・・。しっかりと手技を覚えてから・・・。
と思い悩むより、子供がもっと喜ぶように、もっと子供のためになるように。と考えてあげることが、いちばん大切なことなのです。

ベビーマッサージは、お子様の限られた時期にしかできません。
効果も多岐にわたるため、多くの産後ママさんが経験をしています。

基本的にはネットでやり方を調べて…ではなく、ベビーマッサージは教室に通いやり方を習得されることが推奨されています。

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