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赤ちゃんのおちんちんのケアについて

オムツを交換する時に、新米ママなら必ずと言ってもいいほど浮かぶ疑問。
「赤ちゃんの性器のお手入れってどうしたらいいの…?」
男の子ママ、女の子ママ共に悩んでいる人が多いようです。

男の子の赤ちゃんの場合、自分に経験のないことばかりでわからないことも多いでしょう。
あまりに厳かにしているとばい菌が入ったりとしてしまうため、最近では少しづつ注目されつつあります。

当サイトのコラムでこちらのテーマを上げさせて頂いたのは、ベビーマッサージ教室にてこのおちんちんのケアについてもレクチャーしていることが多々あるからです。

ベビーマッサージのセラピストさんは、ベビーマッサージのプロフェッショナルであるのと同時に、赤ちゃんの体についても詳しい知識を把握されている方が多数いらっしゃいます。

おちんちん周りの部分は、とても繊細な部位のため、専門家の先生の話や、講師から一般的なケアの仕方をお話ししましょう。

キレイに保つことは大事ですが、ほどほどに

風呂での正しい洗い方

まず、風呂での正しい洗い方を紹介します。
石鹸を泡立てて、こすることなくやさしく洗いましょう。
デリケートな部分ですが、普通の皮膚と同じなので石鹸がついても大丈夫です。

また、ママ達が懸念する皮膚内のおちんちんもお風呂で洗っている間の時間ぐらいならば、石鹸が付着しても問題はありません。

ただし、長時間その成分がついているのは良くないので、すすぎをしっかりとしてあげましょう。
この時、無理に皮膚内の汚れを落とそうとしなくても大丈夫です。
不必要な負担をかけて、雑菌が入らないようにしましょう。

「清潔さ」が炎症を防ぐ!

おむつ替えの時も、注意は必要

おむつ替えの時も、清潔に保つための注意は必要です。
おしっこだけの時でも、炎症をさけるためにきちんと拭いてあげましょう。
市販のおしりふきや、やわらかく水分のたっぷりとしたものを使います。

ただし、またも拭きすぎには注意なので、ポンポンと軽く叩いた後に、ぬぐうように拭き取ります。最低でもこのように2段階にわけて拭いてあげましょう。

デリケートな部分のため、炎症を防ぐために小まめにキレイにしてあげなければなりませんが、ほどほどにすることが大切のようです。

以上がおちんちんのケア方法についてのコラムでした。
赤ちゃんの体は、常に清潔を保ちたいというのは全てのママの想いでしょう。

育児においては様々な悩みや不安がつきものです。
ベビーマッサージ教室では、特に最近は付加価値の部分を重視していて、日常の様々な育児にまつわる不安や悩みを出来る限り解消できるよう幅広い知識を習得しています。

恥ずかしがる必要は全くありませんので、折角のベビーマッサージ教室参加の際には気になることがあればどんどん質問して、楽になりましょう!

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