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ベビーと離乳食について

ベビーマッサージNAVIが提供する「ベビー関連コラム」から離乳食についてのコラムです。
ベビーマッサージと完全に関連する訳ではありませんが、赤ちゃんのいらっしゃるママに多く閲覧頂いているサイトとなりますので、離乳食といった部分のコラムを提供させて頂きます。

母乳から離乳食へ、離乳食からご飯へ。
時間をかけて、ご飯に表れていく赤ちゃんの成長は楽しみですよね。

でも、一言に離乳食と言っても、次期や歯の生え方などによって、種類は様々なんです。
生後6ヶ月間までの離乳食の上げ方について着目してみましょう。

はじめはスプーントレーニングから!

はじめはスプーントレーニングから!

生後2〜4カ月の離乳準備期は、スプーントレーニングから始めましょう。

今まで哺乳瓶や母乳のみを吸ってきた赤ちゃんにとって、スプーンを口に入れて飲む、食べるといった行為は案外ストレスを感じるもの。

一日一回からはじめましょう。

この時期の赤ちゃんは、ベビーマッサージの習得においてはとても多い月齢であります。
同じくらいの月齢の赤ちゃんがいるママも多く参加しているベビーマッサージ教室で情報交換もお勧めです。

果汁100%を二倍に薄めて

果汁100%を二倍に薄めて

まだほとんど味覚が発達していなくて、刺激に弱い赤ちゃん。
初めは薄めた果汁から始めます。

リンゴ、ミカン、イチゴなど、純果汁を濾してから水で二倍に薄めましょう。
そして初めのうちはスプーン一杯で一回。
様子をみながら、ゆっくり少しずつ増やしてあげましょう。

飲み物などはアレルギーの心配がない訳ではありませんので、なんでもあげてよいという事はないといわれていますが、ベビーマッサージ教室でも一般的な知識を提供していることも多くありますので、教室へ足を運ぶきっかけの一つとして、このような知識習得の機会も検討されてもよいでしょう。

離乳食初期はタンパク質・ビタミン類・糖質を

離乳食初期

5~6カ月になったら、いよいよ離乳食初期です。
はじめてのことですから、赤ちゃんの機嫌の良い日に始めましょう。

一日一回食、一回ひとさじから始めて様子を見ます。
赤ちゃんが食べられる主な食材は、糖質のもの、タンパク質のもの、ビタミン類のものに分けられます。
糖質=米・うどん・ジャガイモ、
タンパク質=白身魚・プレーンヨーグルト・豆腐、
ビタミン類=ニンジン・果物・ほうれん草
など、それぞれバランスをみてあげましょう。

離乳食は、赤ちゃんの食物アレルギーを理解していくための大事なステップでもあります。
しっかり様子を見ながら慎重にあげましょう。

ベビーマッサージ教室では、多くの先輩ママと触れ合う機会があります。
また、ベビーマッサージの先生も経験が豊富なママが多く、離乳食などの細かいアドバイスなど経験を交えて教えてくれることもたくさんあります。

知識つくりにも是非ベビマはお勧めのコンテンツです。

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