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出産予定日について

出産予定日について 出産予定日は真っ先に知りたい!
妊娠して出産を控える身として気になるのは、やはり出産予定日です。

その日に産まれてくることを想定しながら、出産までの準備をしたり、産まれてから不自由なく暮らせるようにベビー用品を揃えたりします。

仕事をしている人であれば、出産予定日を考えながら仕事に取り組んで、産休などももらわなくてはいけません。

退職をする場合でもいつ頃まで働けそうかなど、体調を見ながら考えます。

また、ベビーマッサージ教室では、産前も産後も受講が可能です。
産前には、マタニティー教室として先輩ママである更新等から貴重な情報を取得できます。

特に出産予定日などは、経験豊富なママさんやベビーマッサージ講師などからの情報は、実体験でもありますのでとても貴重です。

産後のベビーマッサージ予約も考慮し、出産予定日を参考に計画を立てたいですね。

出産予定日の計算方法

出産予定日は、最終生理の日にちから計算することが可能です。
通常産婦人科の先生から教えてもらえることが多いので、あまり自分で意識することはありませんが、自分でも計算の仕方を覚えておくといいでしょう。

最終月経が始まった日から、40週後が出産予定日です。
産婦人科でも同じように日にちを計算していますので、差が出ることはありません。

しかしこれはあくまでも目安であり、排卵日がずれていれば異なります。
もしも基礎体温をつけていて、排卵日がわかるという場合は、排卵日から38週後が出産予定日となります。
このほうが実際の出産に近い日程で計算できます。

正産期は35日もある

正産期は35日もある

出産予定日はあくまで目安にしかならないというのは、正産期が35日間あると考えれば納得できます。
35日間の間なら、いつ生まれてもおかしくない状態です。

正産期内で早く生まれる分には待ちくたびれることはありませんが、なかなか生まれないと不安になってしまいます。

しかし、出産予定日にしっかり産まれる確率は20分の1ぐらいですから、あまり深く考え込まず、ゆったりと出産を待ちましょう。
もちろん産婦人科でも遅れるようであれば、異常がないかどうかもチェックしながらサポートしてくれます。

ママは出産に向けてゆっくりと時間を過ごしながら、赤ちゃんのことを考えるようにしてください。
もちろん長く赤ちゃんがお腹にいると危険になることもあるので、あまりに遅い場合は誘発剤などを使用することもあります。

最近ではマタニティ向けのマッサージもあります。
ベビーマッサージ教室でもメニュー提供しているのはわずかですが、産前のリラックス効果を兼ねて、不安を取り除くには良いかもしれません。

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