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ベビーサインとファーストサインの違い

言語を話すことがまだ難しい赤ちゃんとのコミュニケーション手段として、有効なベビーサイン
このベビーサインのほかに、ファーストサインという単語を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

両者の違いはどこにあるのか、ここで見ていきたいと思います。

そもそも生まれた国が違う二つのサイン

そもそも生まれた国が違う二つのサイン

まず両者の大きな違いとしては、それぞれ実施している団体が異なります。
さらに対象としている年齢に違いがあり、ベビーサインでは生後5〜6ヶ月から1歳半まで、ファーストサインでは生後すぐ〜言葉が話せるようになるまでとなっています。

また発祥地も異なっており、ベビーサインはアメリカで誕生し、ファーストサインは日本で生まれました。

ジェスチャーを使うという点で大きな違いはない!

ベビーサインは赤ちゃんにサインを覚えてもらいコミュニケーションをとる、ファーストサインでは表情とジェスチャーをお互いに伝え合って理解するといった考え方の違いはあります。

しかし基本的には赤ちゃんに対してジェスチャーを交えてコミュニケーションを取るということに違いはありません。
コミュニケーションのツールの中身に違いがあります。

赤ちゃんとより親密になるためのツール

どちらのサインにおいても赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるようになれば育児をする上でのストレスを大きく軽減することができます。
さらに意思疎通できることによってより愛情を持って赤ちゃんと接することが可能となります。
赤ちゃんの伝えたいことを汲んであげるためにサインは親子の絆の橋渡しとなることでしょう。

まずは近くにベビーサインやファーストサインの講習会などをやっている場所がないか探してみるのが良いでしょう。

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