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言葉がなくても赤ちゃんと会話できるベビーサイン

生まれたばかりの赤ちゃんは言葉を話すことはできません。
きちんと言葉を発声できるようになるためには言語を覚えることに加え、骨や筋肉といった体の成長が不可欠となるため、ある程度の時間が必要となります。

言葉を話すことのできない赤ちゃんが今何を訴えているのかということを正確に理解することは大変難しいことといえます。
とはいえ、赤ちゃんとのコミュニケーションを図る方法が全くないわけではありません。

その方法のひとつがベビーマッサージ教室でも多く提供されている「ベビーサイン」というものです。

親子の意思疎通を図ろう

通学をして直接講師に学ぶスクーリング

このベビーサインとは、アメリカで広まった育児法のひとつで、赤ちゃんからの要望であったり赤ちゃんに伝えたいことを言葉だけに頼るのではなく、身振りや手振りといったジェスチャーを用いることで親子の意思疎通を図ろうというものです。

言葉だけでは赤ちゃんにはなかなか理解が難しいものであっても、手話のように体を使って表現をしてあげることでより伝わりやすくなるといえるでしょう。

「ミルク」「寝る」「もっと」等のサインで赤ちゃんと会話

赤ちゃんとの会話にベビーサインを用いる場合には、まず赤ちゃんにサインを覚えてもらう必要があります。

「ミルク」「寝る」「もっと」など、アイコンタクトや言葉に織り交ぜて赤ちゃんと接していくことで徐々にそれらのサインを覚えていき、赤ちゃんもそれらのサインを使って要求を伝えてくれるようになります。

赤ちゃんと意思疎通がとれるようになれば、親御さんの育児ストレスは軽減されることになり、さらにより愛情を持って接することができるため、親子の絆を深めることにもつながります。

ベビーサインによって持たされる恩恵は、ベビーマッサージと似ていて、赤ちゃんにもママにも優しい新しいツールです。

幼児期にしか体験できない温かいふれあい。

共に明日からの育児をより豊かに、そして充実させることを目的としています。

ベビーマッサージ教室では、様々な出会いや情報を得られることもできますので、ベビーマッサージと共に、ベビーサインを覚えてみるのも良いのではないでしょうか?

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