ベビーマッサージの歴史

TOP > ベビーマッサージって何? > ベビーマッサージの歴史

☆ベビーマッサージの歴史

ベビーマッサージの歴史を語るうえで必ず出てくる対極の言葉が、「抱かない触れない育児法」でしょう。

「抱かない触れない育児法」とは?

この育児法は19世紀頃から欧米発信で流行った育児法で、労働力 > 育児という考え方が根っこになっています。
簡単に説明すると、育児よりその親の生産力を重視するという考え方です。

赤ちゃんのペースに合わせることなく、大人のペースで子育てをする、抱っこやキスなどのスキンシップも必要なし。
という子育て法ですが、この考え方は日本にも入っていて、「抱き癖」がつくから抱っこしないように・・・などもこの流れの考え方と言えます。

時代が経つにつれて変わってきた育児法

時代が経つにしたがって、この「抱かない触れない育児法」は間違っている、という考え方が最近では一般的になってきています。
スキンシップをたくさんとった子のほうが、そうでない子に比べて情緒が安定し、知性も向上し、成長も早いという統計上の結果も出ています。

世界中で注目されるベビーマッサージという育児方

ベビーマッサージの歴史
ベビーマッサージという呼ばれ方の歴史は新しいですが、日本において、各国においても同じような習慣が昔から存在していました。
先人たちは、スキンシップの重要性をはるか昔から理解していた、ということですね。

今や、ベビーマッサージの効能は世界中で認められており、スキンシップの重要性と合わさって、親子ともにすばらしい効能をもたらす育児法として注目を集めています。

◆全国のベビーマッサージ教室の検索はこちらから!
◆ベビーマッサージの資格を取って教室を開きたい方はこちらから!

※当サイトはあくまでベビーマッサージの教室を紹介するサイトで、効果・効能等を保証するものではございませんので予めご了承ください。

PC版 PC版で表示するスマホ版 スマホ版
ベビーマッサージって何? コラム
運営会社利用規約サイトマップお問い合わせ
ベビーマッサージNAVIの公式Twitter ベビーマッサージNAVIの公式FACEBOOK
Copy right(c) 2009-2020 ベビーマッサージNAVI All Rights Reserved.